小西みさをプロフィール

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  • 元アマゾン ジャパン広報本部長 小西みさを
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特別企画

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元アマゾン ジャパン広報本部長 小西みさを

Amazon.com。そのストーリーは1994年、創業者ジェフ・ベゾスの自宅ガレージから始まる。2013年、小西みさをは「黒船」として、まだ世間から厳しい目で見られていたアマゾンの日本法人に入社する。ほぼゼロだった広報部門を立ち上げ、顧客、その他ステークホルダーとの信頼関係構築をコミュニケーションを通じて担ってきた。2011年にはその功績が認められ、経営メンバーに就任。その後、広報本部長として、広報活動を統括し、その結果2015年にアマゾンは日本のトップブランドとして認めらる。13年にわたるアマゾンのキャリアのなかで、広報戦略立案から、実行にいたるまで、さまざまなコミュニケーション手法およびメディアとのネットワークを活用し、マイナスイメージからのスタートだったアマゾンの認知度向上、およびブランド価値向上に大きく貢献した。一貫して「伝える」仕事に従事してきた小西みさをは広報のプロフェショナル。フットワーク軽く、明るく屈託のない笑顔は人を惹きつける魅力に溢れている。

小西みさを
小西みさを KONISHI MISAO
元アマゾン ジャパン広報本部長
AStory合同会社 代表
今や誰しもが知っているアマゾン。そんなアマゾンにも黎明期がありました。日本での黎明期は社会との信頼関係を構築している時代で、どちらかというと社会の評価は低かったと記憶しています。そんなアマゾンが急成長した裏側には、顧客中心主義で事業開発を行ってきたことはもちろんですが、事業推進とともにアマゾンが伝え続けたストーリーがあるからです。私はアマゾンが伝えるべきストーリーを伝えたい方々に届くようにコンンテンツをつくりチャネルを開拓し、アマゾンのブランド価値向上に貢献してきました。今の時代、素晴らしい製品やサービスをつくるだけでは顧客の支持は得られにくくなっています。そこにどのようなストーリーがあり共感を呼ぶことができるのかが、顧客のエンゲージメントを高めるための大切な要素となり、事業の成功の鍵にもなり得ます。是非多くの方々にアマゾンで学んだストーリーの作り方、伝え方の極意について共有させていただければ幸いです。
小西みさを

経歴

1993年 株式会社セガ・エンタープライゼス 社長室広報企画室係長代理
大学卒業後米国留学し、帰国後東証一部上場の通信機器メーカーに1年間勤め、セガに転職。本格的に広報業務に携わり、 主に海外広報を担当する。
1999年 ソフトバンク株式会社入社。広報室課長代理に就任
孫正義代表取締役社長(当時)の直下で日本のマスメディア向け広報を担当および海外広報を管掌。
2003年 アマゾン ジャパン株式会社入社。広報マネージャーに就任
黎明期のアマゾン ジャパンに入社し、広報部門をほぼゼロから立ち上げる。
2007年 シニア広報マネージャーに就任
アマゾンが日本で急成長した13年間の広報活動の中で、広報戦略を立案し、さまざまなPR手法およびメディアネットワークを活用しアマゾンをブランディング。
2011年 経営メンバーに就任
2013年 広報本部長に就任
2015年にはアマゾンがトヨタ、Googleなどを抜き初めて日本のトップブランド(日経BPコンサルティングのWebブランド調査) になり、当時広報本部長としてブランド価値向上に貢献。
2017年 アマゾン ジャパン株式会社を退職
AStory合同会社を設立。代表に就任。現在、ベンチャーから大企業までIT、旅行、食品、消費財、人材サービスなど多くの企業のPRコンサルティングおよびPR活動サポートを行っている。

講演内容

経営者 / 管理職 / 広報向け

「社会の共感を得るアマゾンの伝え方のルール~伝え方はストーリーが9割~」

1994年、Amazon.comは生まれました。成長とともにアマゾンの認知度は上がり、いまや世界で知らない人の方が少ないのではないでしょうか?その裏にはアマゾンの事業推進だけでなく、徹底したメッセージの作り方、発信方法があります。キーワードは「ビジョン」と「ストーリー」。講演ではアマゾンが成長した理由とともに、「伝わる」ための仕組みとルールをお伝えします。

全職位向け

「スピードと成果が上がるアマゾンのコミュニケーションルール」

驚異的な速さで成長を続けるアマゾン。社内プレゼン、企画書、メンバーとのやり取りなど、情報を的確に且つ、スピード感をもって伝えるルールが存在します。円滑な社内コミュニケーションはチームメンバーのモチベーションを向上させ、人材を成長させます。ひいては社内環境向上により人材流出を防ぐことにも繋がります。講演ではアマゾンで実践されているコミュニケーションルールと方法をお伝えします。

経営層 / 広報 / 営業職向け

「自社の魅力が顧客に伝わる方法~企業PRのあり方~」

自社の魅力・強みは?それを効果的に発信するには?商品やサービスなどの魅力を伝える“宣伝”とは異なり、企業PRは自社そのもののブランド力を向上させ、顧客接点を強めるものです。すぐに効果が現れるというものではなく、日々の広報活動の積み重ねが大きな実を結びます。アマゾンはガレージからスタートした企業。講演では企業PRに焦点をあて、大企業から中小企業まで規模を問わず、自社の魅力を見つけ、伝えるメカニズムをお伝えします。

経営層 / 広報向け

「危機管理対応~企業が抑えるべき備えと初動対応~」

不祥事から予期しない事故など、日常的に備えていても経営にはリスクが伴います。積極的な広報とともに備えておきたいのが、危機管理広報です。発生してしまった危機に対して、企業は顧客、株主、取引先、社員などステークホルダーへの説明責任があります。誤った対応により傷が深くなってしまうと言っても過言ではありません。講演では広報という視点から危機管理対応において外してはならない備え方、初動対応をお伝えします。

全職位 / 学生向け

「自分の強みの伝え方~明日からできるセルフPR術~」

採用面接から商談まであなた自身の魅力を相手に伝えるためには?また、相手に響く商品・サービスのコミュニケーションの作り方とは? 講演では強みの見つけ方・伝え方からプレゼン前に何をすべきかなど実践的なセルフPR術を伝えます。