植竹剛
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植竹剛

よいお店には必ずよい店長がいる。接客のよいお店、品ぞろえの豊富なお店など、店長の考えがお店に現れる。その分、店長の役割や責任は大きく、負担も多い。スタッフの見本となるよう店頭に立ち接客をすることはもちろんのこと、商品管理や人材育成など店舗全体の経営も行わなければならない。多忙を極め、十分な休みを取れないことがほとんどだ。さらに、多くは企業の中間管理職になるため、お客、スタッフだけでなく企業本部も意識しなければならない。理想をもって店長になっても挫折する人は多いと聞く。優秀なスタッフが必ずしも優秀な店長になれるわけではない。店長一人では限界がある。大切なことは、与えられた環境の中で、どのように人材を活用するか。ダメ店長だった植竹剛。様々な失敗を経て、多くの店舗を立て直してきた植竹だからこそわかる、教科書には載っていない人材活用術がある。笑顔の奥にひめた熱い想いでどのようなスタッフでも辞めさせず才能を探し出し開花させてしまう。まさに教育者だ。

植竹剛
植竹 剛 UETAKE TSUYOSHI
株式会社チームのちから 代表取締役/店長養成道場 道場主
お店での仕事は考え方ひとつで楽しくも苦しくもなります。その違いはただ一つ、「自分の理念=MY理念」を持つことです。ダメ店長であったワタシの転機はMY理念を持てたことで「自分はただの雑草レベル。だからこそできることがある」と考えられるようになりました。店舗に関するコンサルと実際のカフェ経営もしながら、今も日々店舗を見つめています。お店とは、店長を筆頭に人財と共にお客さまの求める価値観を超えるサービスを提供し続けることです。時には新たに生み出すサービスも必要ですが、継続するための材料はアルバイトが握っています。全員のパワーを 100%引き出して、最高・最強のチームにするための現場実体験ノウハウをお伝えします。ご期待ください!                                
植竹剛

紹介動画

経歴

1971年 東京都板橋区生まれ、日本大学国際関係学部卒
1994年 株式会社ロッテリア入社
優秀店長として表彰をうける。
1999年 株式会社ジャパンニューアルファ入社
ロッテリアでの活躍が認められヘッドハンティングをうけ、パチンコ店店長代理として活躍する。その後、本部販売促進責任者の傍ら、顧客管理システム・教育体制を一から構築する。
2002年 株式会社ダイナム入社
さらなるチェーンストア経営理論の実践の場を求め、業界最大手の株式会社ダイナムに転職する。 6ヶ月で店長に昇進し、オープンして3ヶ月の業績不振店舗に着任。その後の1年間で集客165%を達成する。
2005年 スタートラクト株式会社入社
ヘッドハンティングで店舗経営コンサルティング企業であるスタートラクト株式会社へ転職する。
クライアント企業で店長・エリア長・営業部長・営業企画部長・人材開発部長を歴任。
入り込み型立て直し店舗数 58店舗 平均前年対比売上221%を記録。
最大値は店長として着任し、3ヶ月で前年対比売上331%を記録。
退職時までに延20,000人のパート・アルバイトの面接/教育を実施。
2012年 人財の才能開発と自立の支援を理念に掲げ、株式会社チームのちから設立
2014年 著書2冊出版
「できる店長」と「ダメ店長」の習慣』(明日香出版社)
「店長養成道場」~落ちこぼれスタッフから最強のチームを作る極意~』(日経BP社)
2015年 一般社団法人インターナショナル・バリューマネジメント協会理事長代行就任
2016年 一般社団法人インターナショナル・バリューマネジメント協会代表理事就任

講演内容

「店長の心得~お店の良し悪しは店長で決まる~」

「店長力~できる店長とダメ店長の違い~」

店長職とは実は何をする役割なのかがはっきりしていないのではないでしょうか。一種の「何でも屋」で片付けていませんか。店長の役割は「業績の向上」を図ることです。「業績」とは大きく分けて5つあります。この5つを常に意識して店舗を見続ける店長が「できる店長」なのです。また店長職はいわば「マルチ総合職」でもあります。ゼネラリストとしての能力と一分野に長けたスペシャリストとしての能力を問われます。異なる性質の能力をどのように成長させ、「良い店づくり」をするかをトータルでご案内していきます。

「ダメ店長奮闘記~ダメ店長が潰れかけのお店を立て直す~」

「店長が必要なリーダーシップ~お店の良し悪しは店長で決まる~」

潰れかけている店舗の状態はさまざまな角度で見ても、最悪と言えます。店長として立て直しを使命として着任するには事前の心構えと準備をしておく必要があります。数値・ES・CS・環境整備・店舗としての姿勢の5つを同時に修正・進化させていくことのノウハウをご紹介していきます。ポイントになるのは「店長としていつ店舗からいなくなるか」です。それは「外販活動」。店長は「夫の役割」つまり外へ出て仕事を取ってくる役割になれるかです。「女房役」として部下、アルバイトが店舗を切り盛りする姿をイメージしてみてください。"外に出られる解放感"を存分に味わえるストーリーをお話します。

「店長のためのチーム作り~落ちこぼれスタッフから最強のチームを作る~」

「店長のための人材活用術~スタッフの才能を発見し活用する~」

「店長のためのスタッフ育成~コミュニケーションでやる気を引き出し離職率を下げる~」

店舗のチームづくりにおいて店長の役割は3つあります。一つは「きっかけづくり」です。枝葉末節まで介入する必要はありません。逆に組織が歪みます。そして常に新しい風を起こす「ムードメーカー」役です。モチベーション管理に必要な「コミュニケーション」「配慮」「評価」を冷静に客観的に観察をしながら雰囲気の演出をしていきます。そして最後は「お客さまにご意見を聴いて回る御用聞き」役です。この3つがうまく機能したとき、チームのちからはぐんぐん上がっていきます。そしてこの3つの下支えになるのが「店長によるメンバーの才能開発」です。個人の得意分野をどんどん伸ばすことでCS力が劇的に上がっていきます。店舗スタイルにお客さまを巻き込み、世界でただひとつの店づくりをしていくための方法をお話していきます。

「店長活性化~現場を知っている店長の声を活用する~」

「本部と店長の連携強化~本部と店長とのコミュニケーション~」

近いようで遠い存在。それが「本部」と「店舗」です。理由は明白で、コミュニケーションの方法が双方分からないからです。同じベクトルに向かってそれぞれの業務を行うことの難しさを実感されている方も多いことでしょう。実はちょっとしたボタンの掛け違えによるものなのです。それは「誰を見て仕事をしているか」が大きな解決の手掛りになります。また「社内顧客」「社外顧客」という言葉は知っていても、どのように改善着手をすべきなのかが分からない方は必聴です。

「できる店長だけがしている正しい数字の見方」

「クレームからリピーターに~正しいクレーム対応~」

「すぐに実践できる現場の集客術」

店舗マネジメントでもっとも大切なことはプロセスの管理とその共有です。プロセスの管理には店舗の 様々な成長、進化を与えてくれるヒントが詰まっています。集客・リピーターづくり、クレーム対応は特 にピンチをチャンスに変えることができます。例えばクレーム(感情の爆発)に至る経緯(導火線・発火点・延焼など)をしっかり把握し、改善内容をお伝えすることで一旦鎮火します。しかしこれはお客さま との「約束:契約」をしたことになります。改善計画・行動・結果検証をしないことは契約違反になるば かりではなく、「人としての信用」にまで関わります。めげることなくやり遂げ、継続させていくことこそマネジメントのポイントです。実例をご紹介しながら、改善のヒントをご一緒に探していきましょう。

実績

<講演>

  • ネクスコ東日本リテイル主催「全SA・PAの社員・リーダー対象 食文化・接客・衛生研修」
  • ダンロップタイヤ中央主催「中途社員(現地採用)向け モチベーション・モラルアップ研修」
  • アイデム主催 人と仕事研究所主催ビジネスセミナー「パート・アルバイトの定着・戦力化セミナー」 
  • リクルートキャリア / リクルートテクノロジーズ / ネクスコ東日本リテイル / ダンロップタイヤ中央 / アイデム / ダイナム / エコス / タマキホールディングス / 織パートナーズ / アントレ起業家セミナー / だしソムリエ協会 / 人と仕事研究所 / 日本酒造組合中央会+飲食業界com / EC研究会 / インターナショナル・バリューマネジメント協会

書籍情報

  • 「店長養成道場」~落ちこぼれスタッフから最強のチームを作る極意~』(日経BP社)
  • 「できる店長」と「ダメ店長」の習慣』(明日香出版社)
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